本人確認書類から
本人確認書類に住所が記載されていれば、住所のステップは自動で完了します。
- 居住地の住所を持つデジタル ID ウォレット
- 住所を記録した IC チップ付き書類
- 表面に住所が印字された国民 ID カード
セッションにフラグを 1 つ加えるだけで、Zoi ID がユーザーの住所を確認します。本人確認書類で住所を証明できれば、それで完了です。できない場合も、短い画面 1 つで署名付きの明細書や最近の請求書の写真を受け取ります。
住所を確認してください
銀行や行政ポータルの署名付き PDF をアップロードするか、最近の請求書や郵便物を撮影してください。
署名付き PDF
請求書や郵便物の写真
住所は、ユーザーが持つ最も強い証拠で証明されます。それがどの証拠だったかは、いつでもわかります。
デジタル ID、IC チップ付き書類、住所が印字された ID カードなら、本人確認のステップで住所も証明できます。
銀行や行政ポータルが電子署名した明細書は、その署名で検証します。編集されたファイルはすぐに見抜けます。
ユーザーは署名付き PDF をアップロードするか、最近の請求書を撮影します。わかりやすいヒントで、送信前に正しい書類を選べます。
写真、スキャン、判断が難しいケースは訓練を受けた担当者に回り、書類を見ながら住所を確認します。
ユーザーは手持ちの書類で選べる最も速い方法を使います。お客様が受け取る結果は、どれも同じようにわかりやすいものです。
本人確認書類に住所が記載されていれば、住所のステップは自動で完了します。
銀行や行政ポータルからダウンロードした明細書や証明書。
公共料金の請求書、銀行からの通知、税関係の書類、公的な通知の写真またはスキャン。
セッションの作成時に requirements: ["address"] を送ります。初期設定のまま使うことも、書類の有効期間、受け付ける種類、署名付きの証拠だけを認めるかどうかを設定することもできます。
{
"externalUserId": "user_42",
"appId": "com.example.app",
"requirements": ["address"]
}ユーザーが引っ越したときやルールが変わったときは、フォローアップセッションを開始します。ユーザーは同意して新しい住所を証明するだけ。書類の撮影もセルフィーも不要で、本人情報の ID と有効期間はそのまま引き継がれます。
Zoi ID はまもなく提供を開始します。早期アクセスのパートナー様には、サンドボックスのキー、当社チームとの直接の窓口、対象市場に合った設定をご用意します。
メールでのご連絡は official@zoi.network まで